古都で挙げよう|格安結婚式でも幸せには変わりない|費用に拘らない式

格安結婚式でも幸せには変わりない|費用に拘らない式

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増える外国人

古都・京都での結婚式に憧れを持つ人は決して少なくありません。京都は、和婚の発祥の地でもあり、今なお数多くの結婚式が執り行われています。しかし最近では、外国人による挙式が増加しつつあるのです。海外で行われた、日本で知っている地名や魅力度のアンケート調査では、京都府が見事ランクインし、屈指の観光都道府県といえるでしょう。こうした背景もあり、各結婚コンサルタント会社は外国人向けの結婚式プランを数多く提供し初めています。日帰りから数週間の滞在、また式後に日本各地域を巡るツアーを組んだり、焼き物や書道など伝統工芸を盛り込んだものもあります。一方で、日本向けのプランも様々あるので、検討には熟考を要するでしょう。

どのスタイルを選ぶか

京都で結婚式を挙げるといっても、その様式は大きくわけて2つあります。1つ目が和婚といい、古くから伝統的に行われている様式です。和婚には神前式と仏前式がありますが、いずれも女性は白無垢、男性は紋付袴が広く一般的に用いられる衣装です。また色打掛や吉兆文様など、いくらかのバリエーションもありますが、挙式する寺社仏閣によって規定が異なります。2つ目が洋婚といい、西洋での様式に則った結婚式です。女性は純白のウェディングドレス、男性は黒のタキシードを着用することが一般的です。また、京都では、和洋混合の挙式スタイルも生まれ、和婚でありながらアップスタイルのヘアーやドレスを着用できる場合があります。この和洋混合スタイルの結婚式は、とくに外国人や日本の若い世代を中心に人気を集めています。